手順書

ワクワク本質思考の手順をシンプルに示す。

「最も効率的にワクワク生きられる手順書」を目指す。


時間をもっているだろうか?

自由に使える時間を、だ。

まずは、自由に使える時間を把握して

その時間をどう増やすか、どう使うかを決める。

1日=24時間。

ほとんどは

睡眠に8時間(を使いたいが、ほぼ6時間?)
労働に8時間(組織所属なら自由度は低いかもしれない)
自由に8時間

を使う。

これを自分の価値観に沿うように

変化させる必要がある。

睡眠は個人差もあり

自由に設定できるため

労働に8時間
自由に16時間

となる。

労働の8時間を

自由に使える時間へ

変化させる必要がある。

そうすれば、

自由に24時間

となり、自由な時間=自分の時間をもつことができる。

簡単に書いているが

この実現は難しいと考える。

ただし、みながここへ向かっていければ

幸せになれるのではないだろうか。

自由になると、選択肢が増えて

(誰かに決めてほしい)と思う人もいるようだが

そういう方は、上手く調整してほしい。

さて、自由に使える24時間/日を実現するために

手順立てて、考えていこう。


睡眠に8時間
労働に8時間
自由に8時間

冒頭に記載した↑これ。

この場合が多いと思う。

睡眠と労働は思うところはあるだろうが

8時間ずつということで、そっとしておこう。

自由に使える残りの8時間を

ゴール「自由に使える24時間」につながるように

使う必要がある。

そこで、まずは

不健康だと、適切に思考できないということで

健康維持(最低限の)

に時間を使う。

(最低限の)心身の健康が維持できたなら

つぎに「人生の目的」を言語化する。

自己分析(最低限の)

に時間を使う。

時代は常に変化し、

人も常に変化が求められる。

ゆえに

自己分析に終わりはない。

終わりがないから

継続的に、自己分析する。

あくまで(最低限の)自己分析である。

そうでないと、疲れてしまう。

「人生の目的」を言語化できたら

つぎは、計画だ。

時間配分を決め、期限も決め、実行。

いつまでに、どれくらい、やるか?

決まったら実行である。

実行しても継続に難あり。

続かないものだ...

継続できない気持ちはわかる。

日常にエネルギーを削られる。

実行 がエンジンをかける の役割なら

動き続ける エンジン が必要になる。

エンジン=習慣の力、である。

習慣の力で、継続的に実行する。
健康維持、自己分析、計画、実行を回す。

習慣的に ちびちび実行、ちびちび改善/調整である。

最低限の習慣サイクルが回り続けたなら

サイクルを大きくしていく。

そのためにも

既存のものは自動化、新たなものを習慣的に実行する。

ただただ、この繰り返しである。

生きるということは継続することであり、

不自由と、自由の行ったり来たりである。

上記を構造的に整理中であるため

リスト も参考していただけたら、と思う。