安全な「飲み水」を考え抜く

読了時間|1~2分

今回も、ワクワク生きるための「ワクワク本質思考」で考える。


【wack】安全な「飲み水」とは?

ワクワクしない。
なにがワクワクしないか。

さまざまな種類の「水」があって
どれを飲んでいいやら
わからないところだ。

「水」は人々にとって、最も重要なので
しっかりと考えておきたい。


【waku】逆浸透法で濾過された水

結論、

「逆浸透法の濾過方法で濾過された水」

が安全と判断。

とは言っても、スッキリした訳ではなく
現状の選択肢で、”最も安全”と思ったからだ。

(なぜ、この結論に至ったかは次の項で後述する。)

具体的には、以下の「逆浸透水(RO水:Reverse Osmosis Water)」を愛飲している。

「逆浸透膜RO浄水システム」で、水道水を濾過した水も検討したが、
メンテコストが発生しない観点からペットボトル購入にした。
(メンテコストと言っても、頻繁にメンテナンスが発生する訳ではなく、限りなく少ない)

今後も、情報を得て、水との向き合い方は改善していきたい。


【 理由 】リスクをとことん削ぎ落とすとRO水が安全だから

結論への流れを記載する。

人は70%〜80%の水でできているらしい。
(年齢を重ねるにつれ、80%から70%へ減少するようだ。「老いは乾燥」と言われる所以である。)

では、水を適切に摂取しよう、となる訳だが
そう簡単な話ではないと思い至ったのが、闘病生活中。

なんとかして、3つの大病を治さなくてはならない状態に追い込まれた僕は
自分の健康を見直そうと考えた。

(闘病生活中のことはまた詳細に書こうと思う…。つらかったナ。)

まずは「水」が重要であると考えた僕は

「水」との向き合い方を考え始めた。

(未だに向き合い方は模索中だが。一旦の結論はこの記事に書いた通りだ。)

そして、以下のような思考の流れで結論が出た。

  • 水は栄養を組織の隅々にまで巡らせ、不要になった老廃物を溶かし込んで体の外に流し出す
  • そのような水に、体にとって害となるものが入っていたならどうしようもない(水質汚染など…)
  • 牛乳200mlで汚れた水があるとして、その汚れをとって、魚の棲める水質に戻すには水300Lを必要とするらしい…これがテンプラ油だったりしたらどうだろうか…
  • 原水が汚れすぎているため、浄水場の処理能力だけでは限界がある
  • ペットボトルのミネラルウォーターよりも、水道水の方が「安全を考慮した水質基準の基準値」が高く設定されている
  • 水道水は急速濾過法で濾過されている
  • 急速濾過法は薬品注入で浄水処理する方法
  • 急速濾過法で浄水処理された水にトリハロメタン等の発がん性物質が残留してしまう
  • 家庭でできる水浄化法(汲み置き法、煮沸法、曝気法、氷結法、炭利用法など)もいくつかあるが、なかなかに現実的ではない
  • たとえば、煮沸法でいえば、水道水中のトリハロメタン問題がある。
    トリハロメタンが溶けた水を煮沸すると、沸騰した時点で最大量(沸かす前の約4倍)となるから、沸騰してからさらに5〜10分間沸かし続ける必要がある。そうしないと、揮発性のトリハロメタンを完全に空気中に飛ばすことができない。だが、トリハロメタン以外の不揮発性の有機塩素化合物は沸点が高いためにそのまま残留してしまう
  • 水道管は思いのほか古く、水道管内の水に赤錆が溶けてしまっている場合がある
  • 賃貸などにある貯水タンクが適切に管理されていないことがある(水道管を通ってたどり着いた水が実は貯水タンクで汚されるリスクがある…過去に「○○の屍骸が放置」というニュースもあったように思う)
  • 急速濾過法よりも逆浸透法での濾過方法は濾過効率が高く安全性が高い
  • 逆浸透法は水からミネラル分も取り去ってしまうほど濾過能力が強力
  • そもそも水に含まれるミネラル分は微量なため、ミネラルは食物からの摂取が適切
  • 逆浸透法浄水器もあるがメンテナンスが面倒
  • 浄水器ではなく、今回は企業がつくったものを購入しよう(ペットボトル廃棄は少々手間だが仕方なし)
  • (ちなみに、水は1時間に200mlしか吸収されないらしいため、ちょびちょびと計画的に飲む必要がある)
  • (水の飲み方については、また別の記事で記載しようと思う)

【 参考 】

【 締括 】

今回も ワクワク生きるための「ワクワク本質思考」で考え、結論を出した。

今後も

「こんな wack の削り方を取り上げて欲しい…」

「こんな waku で解決できた wack がある!」

などあれば、ご連絡いただきたい!

しっかりと向き合っていきたいと思う。

ワクワク本質思考で

よりよいワクワク人生を送りましょう。

それではまた!tonoでした!

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